産院は敷居が高いところじゃなかった

私がりんご助産院でお世話になりめたのは、娘が4ヶ月の時でした。左のオッパイに異変を感じたものの、「しばらく様子をみよう」と過ごした結果、オッパイは赤く腫れ上がり、38℃を超える熱を出すまでに…。そこで、助けを求めたのが、りんご助産院でした。 まずは、医療的な処置を受けた方がいいとのことで、すぐに医療機関を紹介して頂き、その数日後には、左胸を切開しました。

ドレーンを抜去し、落ち着いた頃から本格的に、りんご助産院でケアをして頂くようになりました。 左のオッパイも出るようになったものの、娘は全く飲もうとしてくれず、しばらくはミルクを足しましたが、りんご先生のケアのおかげで、右のオッパイだけでも充分になりました。でも、オッパイ大好きな娘に、両方のオッパイから飲ませてあげられなくなって、すごく申し訳ない気持ちでした。それでも、娘は卒乳まで右のオッパイをしっかり飲んでくれました。 今思えば、オッパイの異変に気づいた時、しばらくそのままにしてしまったのは、助産院を敷居の高いものだと感じていたからかもしれません。実際は、とっても居心地の良い場所でした! オッパイ以外のことを相談した時も、りんご先生に「大丈夫!」って言われるだけで、無条件に安心できました。 娘は、「本当に卒乳する日が来るのか?」と思うほどのオッパイ星人でした。でも、「3歳でパイやめる」とゆう言葉通り、3歳の誕生日前日にピタリとオッパイを飲まなくなりました。寂しさもありましたが、やり遂げた感の方が大きいです。 それはやっぱり、りんご助産院でお世話になりながら、娘が決めた卒乳の日を迎えられたからだと思います。 りんご先生、本当に長い期間お世話になりました。

 

2017/5/30